大学入試センターが大学入学共通テストの会場となっている国公私立大に警備体制の強化を要請したのを受け、対象となる栃木県内8大学は15日、不審者の入構防止を強化するよう教職員や警備員に改めて意識付けた。足利大では教職員約20人を投入し、構内や周辺の見回りを強化した。