全国大会の賞状とトロフィーを手にする(左から)小杉さん、近久さん、井手上さん

 パーラメンタリーディベート人財育成協会(PDA)主催の「第7回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会」が昨年末にオンラインで開かれ、作新学院高のチームが準優勝を果たした。今月21、22の両日、オンラインの世界交流大会に出場する。栃木県勢初の快挙で、3人のメンバーは「ベストパフォーマンスができるよう頑張りたい」と意気込んでいる。

 世界への切符を手にしたのは、トップ英進部2年の小杉(こすぎ)あかりさん、近久由真(ちかひさゆうま)さん、井手上咲良(いでうえさくら)さん=いずれも(17)。英語科スーパーバイザー野城充生(のしろみつお)さん(61)らの指導の下、昨年から腕を磨いてきた。