2年ぶりの大会に向け練習に励む栃木県チームの中高生選手ら=8日、県総合運動公園第2陸上競技場

 第40回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は16日午後0時半から、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点とする9区間42.195キロで行われ、47チームが日本一を懸けて都大路を駆け抜ける。過去3大会で40位前後に沈んでいる栃木県は、高校1、2年生を中心とした若手の勢いと一般選手の経験を融合し巻き返しを狙う。

 大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止となり2年ぶりの開催。同陸上競技場には観客を入れず、沿道の応援も自粛を呼び掛けるなど感染対策を講じた上で実施される。