小山、那須塩原、真岡の3市は14日、それぞれ市職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、壬生町は児童のコロナ感染に伴い、在籍する小学校で18日まで学年閉鎖すると発表した。

 小山市が感染を発表したのは市教委(市内社会教育施設勤務)の60代男性。12日に判明した。濃厚接触者は調査中という。

 那須塩原市が感染を発表したのは保健福祉部の40代委託職員女性。7日に発症し、12日に判明した。職場内に濃厚接触者はいないといい、消毒と換気を行った。

 真岡市が感染を発表したのは市民生活部の20代女性職員。14日夕に判明した。11日から出勤していない。来庁者に濃厚接触の該当者はなく、職場の同僚については今後、保健所で調査するとしている。

 壬生町は町立小学校の児童2人の感染に伴い、在籍学年を14~18日に学年閉鎖すると発表した。17、18日はオンライン授業を実施する。校名は非公表。校内の消毒は実施済みという。