出場する26チームの代表者が参加した監督会議=宇都宮市内

 来月6日にカンセキスタジアムとちぎ(宇都宮市西川田4丁目)のトラック周回で開催される「第63回県郡市町対抗駅伝特別大会」(栃木陸上競技協会など主催、下野新聞社など大会共同企業体運営)の監督会議が13日、宇都宮市内で行われ、出場チームが登録メンバーを提出した。2年ぶりの開催へ慎重に準備を進めていくことを確認した。

 会議には栃木陸協の渡辺方夫(わたなべのりお)理事長や各チームの監督、関係者が出席。公道を使用しないことや新型コロナウイルス感染拡大防止対策など、通常の開催と異なる対応を協議した。また、選手登録の都合により鹿沼Bの欠場が報告され、参加チーム数が27から26へ変更された。