初めて確認された法楽寺の浄土庭園の洲浜跡

 足利市教委は13日、本城3丁目で行っていた本年度の法楽寺跡園池遺構等確認調査で、同寺東側に広がっていたとされてきた浄土庭園の池の縁に自然石を敷き詰めた「洲浜(すはま)跡」を初めて確認したと発表した。出土した洲浜跡は幅2メートル、長さ5メートル。市教委は15日午前10時から正午まで随時、現地説明会を開く。