「共創」拠点”イノベーション・コモンズ”の実現に向けて

◆日 時:2022年2月7日(月) 16:00~18:30

◆場 所:ソラリア西鉄ホテル福岡 8F 彩雲
     オンライン(ZOOMウェビナー)開催

◆プログラム:
 ・主催者挨拶
  (公財)九州大学学術研究都市推進機構 理事長 貫 正義

 ・九大学研都市に関する説明
  (公財)九州大学学術研究都市推進機構 事務局長 石橋 義浩
  
 ・基調講演
  「総合知で社会変革を牽引する大学へ」

   国立大学法人九州大学 総長
   石橋 達朗 氏

   地球規模の様々な課題が顕在化している中、これらの課題の多くは多様化・
   複雑化しており、個々の研究領域の成果だけでは解決が困難です。
   指定国立大学法人として指定を受けた九州大学が有する自然科学系、人文
   社会科学系、さらにはデザイン系の知による本学ならではの「総合知」を
   創出して、自治体、企業等との連携・協働を通じて社会・経済システムの
   変革を促し、福岡・九州から、日本、アジアそして世界に広げ、持続可能な
   社会の発展と人々の多様な幸せの実現に貢献します。

 
 ・講演
  「新たな成長エンジンとして九大に期待するもの」

   一般社団法人九州経済連合会 会長 
   倉富 純男 氏

   コロナ禍により社会は依然として厳しい状況にありますが、これからはafter
   コロナに向けて、経済活動の回復を目指す動きを加速させるために知恵を
   絞り、動いていかなければなりません。
   九経連が昨年取りまとめた将来ビジョンでは、2030年のありたい姿とその
   実現へのアクションを示しました。DXやイノベーション創出など、九大の
   ビジョンと方向性が合致するものも多く、産学連携による課題解決に向けた
   取り組みについてご紹介します。

 
  「ICT行動変容に関わる学際共創拠点について」
  
   国立大学法人九州大学 
   大学院システム情報科学研究院 教授
   荒川 豊 氏

   持続可能な社会の実現や人類のウェルビーイング実現には、人々の行動を
   変えていく必要があります。しかしながら、全世界で繰り返されるコロナの
   波のように、人々の行動を変えることは容易ではありません。そうした課題
   に対して、九州大学の情報工学に関する研究を土台として、心理学や行動
   経済学、都市工学など、さまざまな研究者が協働し、伊都キャンパスでの
   実証を通じて、人々の行動を変えていく諸技術をデザインする学際共創的
   研究を開始します。

 
◆参加費:無料

◆定 員:100名(先着順)
     ※会場が定員に達した場合は、WEBに変更して頂く場合があります
      WEBは定員なし
      ※新型コロナウイルス感染症の感染状況により急遽イベント
       内容の変更または延期、中止となる場合がありますので
       ご了承ください。詳細や最新情報につきましては随時HPで
       ご案内します。

◆申込方法:下記URLよりお願いします
      https://www.opack.jp/events/detail/185

【主 催】(公財)九州大学学術研究都市推進機構
【共 催】九州大学学術研究都市推進協議会
【後 援】国立大学法人九州大学、一般社団法人九州経済連合会  
     福岡県、福岡市、糸島市