JA全農杯の部2次リーグAブロック栃木SC-三島FC戦 第1ピリオド8分、栃木SC・二丹(右端)がヘディングでゴールを狙う=真岡市総合運動公園運動広場

U-11の部 J-SPORTS FC-黒羽F・FC準々決勝 前半11分、J-SPORTS FC・秋葉がシュートを決める=SAKURAグリーンフィールド

JA全農杯の部2次リーグAブロック栃木SC-三島FC戦 第1ピリオド8分、栃木SC・二丹(右端)がヘディングでゴールを狙う=真岡市総合運動公園運動広場 U-11の部 J-SPORTS FC-黒羽F・FC準々決勝 前半11分、J-SPORTS FC・秋葉がシュートを決める=SAKURAグリーンフィールド

 第39回栃木県U-11サッカー大会(県協会、下野新聞社主催、JA全農栃木協賛)は8、10日、「JA全農杯の部」の1次リーグの残り4ブロックと2次リーグ、「U-11の部」の決勝トーナメント1回戦と準々決勝を行った。「JA全農杯の部」は栃木SC、アトレチコ佐野などがベスト8入りし、決勝トーナメントに進出。「U-11の部」は、J-SPORTS、NSC、祖母井クラブ、野木SSSが4強に名乗りを上げた。

 大会最終日は15日、矢板市のリアンビレッジ矢板で、両部門の決勝までを行う。

■JA全農杯の部

 4ブロックに分かれた2次リーグで、栃木SC、ヴェルフェ矢板、アトレチコ佐野は2戦全勝。ともぞうSCは1勝1分けで、それぞれ各ブロックを1位で通過した。このほか、三島FC、TEAMリフレFC、FC VALON、御厨FCがブロック2位で2次リーグを突破し、8強入りを決めた。

■U-11の部

 準々決勝で、野木SSSは前半に先制を許したものの、後半に2点を奪い逆転勝ち。J-SPORTSは前半に2点を挙げ、無失点で4強入りを決めた。NSCは1-0で逃げ切り、祖母井クラブは後半に3得点するなど4-2で準決勝に駒を進めた。