攻め上がるバックスのFW古橋=フラット八戸(提供写真)

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は9日、青森県八戸市のフラット八戸ほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは東北に2-5で敗れた。後期通算4勝2敗、順位は3位に後退した。

 バックスは第1ピリオド3分42秒、相手ミドルシュートのコースをゴール前で変えられて先制点を奪われた。さらに12分6秒にはキルプレーでリバウンドを押し込まれて追加点を献上。第2ピリオドも流れは変わらず。1分58秒にゴール前の混戦から失点して0-3はでリードを広げられた。

 第3ピリオドはキルプレーの5分56秒に4失点目。相手キルプレー中の11分0秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)が左サイドの角度のないところから決めて1点を返し、16分47秒にDF伊藤剛史(いとうごうし)が加点した。しかし反撃もそこまで。残り2分半から6人攻撃を仕掛けたが実らなかった。

 次戦は15日午後2時から、日光霧降アイスアリーナでRE北海道と対戦する。