アレット前の「飛び出し坊や」

光琳寺入り口にある「飛び出し坊や」。よ~く見ると、奥の入り口にも

角常食堂店主の水島さんと「かどつね坊や」

アレット前の「飛び出し坊や」 光琳寺入り口にある「飛び出し坊や」。よ~く見ると、奥の入り口にも 角常食堂店主の水島さんと「かどつね坊や」

 「あ、危ない!」。道路に飛び出そうとする子ども…ではなく、子どもの形をした看板だ。皆さん、「飛び出し坊や」って知ってますか?年明け最初の「はっしん まちなか記者」は、街で時折見掛けるこの看板について調べた。

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 飛び出し坊やは、約50年前に滋賀県で設置されたのが始まり。子どもが道路に飛び出す姿を看板にすることで、ドライバーに注意を促している。「とび太くん」と呼ばれる老舗メーカーの商品から個人手作りのものまであり、特に関西で設置数が多いという。

■故郷への思い

 西原小の近くを歩いていると、報恩寺東側の狭い路地に飛び出し坊やの看板を発見。誘われるように道を進むと、あそこの曲がり角にもこちらの角にも…。もしかして、ここは「飛び出し坊や通り」?