アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは8日、青森県八戸市のフラット八戸で東北と対戦し、2-1で競り勝った。2連勝で後期通算成績は4勝1敗。

 第1ピリオドからシュート数15-8と押し気味に試合を進めたバックスは、第2ピリオド16分44秒にFW鈴木健斗が先制ゴール。第3ピリオド開始29秒にも鈴木健が追加点を挙げた。終了間際に失点を喫したが逃げ切った。

 バックスは9日午後3時から、同会場で東北と対戦する。