グループに分かれてランニングする栃木SCの選手たち=河内総合運動公園陸上競技場

 サッカーJ2栃木SCは7日、宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場で今季初の全体練習を行った。昨年より11日早く、Jリーグのチームで最も早い始動。メンバー29人のうち外国人選手3人を除く26人が参加し、午前と午後の2部練習で汗を流した。

 今季の開幕が来月19日と例年より1週間早いことから、始動日を前倒しした。午前練習は全体ミーティングの後にランニング、グループ別に分かれたペース走などを実施。午後はミニゲームなどボールを使った軽めのメニューをこなした。