県教委は7日、2022年度の県立高と特別支援学校高等部などの募集定員を決定した。いずれも21年9月に発表した見込みと変わらず、全日制の募集定員は前年比80人減の1万1395人とした。

 足利高(4学級)と足利女子高(4学級)を統合して来春開校する新・足利高は6学級で、2学級減となる。足利清風高普通科を1学級増、黒磯高普通科を1学級減とする。

 定時制は前年と変わらず560人。特別支援学校高等部と高等部専攻科も506人のままとした。盲学校とろう学校の幼稚部は若干名を募集する。