JR東日本によると、7日午前8時20分ごろ、宇都宮線尾久-上野駅間で、古河発国府津行き上り列車が信号機の表示確認のため停車した。同線の上下線と高崎線の上下線で一時運転を見合わせた。係員が点検を行い、信号機が正常に表示されていることなどを確認し、同9時1分に運転を再開した。上下16本に最大41分の遅れ、約16000人に影響した。