石島選手(右)が見守る中、好レシーブを見せる選手=足利市五十部運動公園

 今秋に本県で開催される「いちご一会とちぎ国体」で正式競技として実施されるビーチバレーボールで、本県少年の部の候補選手を対象にした強化練習会が5、6の両日、足利市五十部(よべ)町の専用コートで開かれ、東京五輪代表の石島雄介(いしじまゆうすけ)選手(38)が臨時コーチを務めた。

 「ゴッツ」の愛称で知られる石島選手はバレーボール北京五輪代表で、17年に競技を転向した。練習会は大学時代のチームメートが本県国体関係者にいたことから実現し、高校生ら男子2人、女子4人が参加した。