宇都宮市の40代男性係長が6月下旬、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されていたことが25日、下野新聞社の取材で分かった。市はこの係長を停職1カ月の懲戒処分としたが、基準に該当しないとして非公表としている。