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板荷地区の歴史などが基になったいろはかるた遊びを楽しむ子どもたち=5日午後2時、鹿沼市板荷の板荷小

 鹿沼市板荷(いたが)小で5日、「板荷かるた かるたとり大会」が開かれ、2~6年の希望者26人が参加した。

 板荷かるたは同校創立100周年記念として1976年に作られたいろはかるたで、題材は地域の歴史や文化など。大会は「板荷の教育を考える会」が地域の文化伝承などを目的に2年ぶりに開いた。

 6年生の部で共に優勝した中津侑恵(なかつゆきえ)さん(12)は「札を取れると気持ちいい」、福田斗鷲(ふくだとわ)君(12)は「かるたで板荷を知ることができ楽しい」と話した。