日光市は25日の定例記者会見で、2016年施行の障害者差別解消法の推進事業として、世界遺産二社一寺周辺をモデル地区としたバリアフリーの現状調査を行うと発表した。障害者らが実地調査をした上で、本年度中にバリアフリーマップを作製する。県は、同法に基づく県内市町の調査活動は「聞いたことがない」としている。