宇都宮地方気象台は4日午前5時43分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では4日昼前から5日明け方にかけて、山地を中心に大雪となる見込みとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、日本付近が強い冬型の気圧配置となる影響で、栃木県北部では4日昼前から5日明け方にかけて大雪となる見込み。

 5日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地30センチ、北部平地15センチ。予想より発達した雪雲が広がり、降雪量が多くなった場合には、警報級の大雪となるおそれがある。

 気象台は、大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けている。日光市では5日昼前にかけて風雪や強風にも注意が必要という。