記録的猛暑を受けた熱中症対策の一環で、県内の公立小中学校で夏休み中の屋外プールの利用を見合わせたり、見合わせる際の目安を教育委員会が各校に示したりする動きが出ている。

 小山市教委は18日から連日、市内の全小中学校に「プールの水温と外気温を合わせて65度に達したら、活動を見直してほしい」とファクスで呼び掛けている。