3回戦で敗れ、肩を落とす矢板中央の選手たち=2日午後3時45分、千葉市のフクダ電子アリーナ

3回戦で敗れ、肩を落とす矢板中央の選手たち=2日午後3時50分、千葉市のフクダ電子アリーナ

3回戦で敗れ、肩を落とす矢板中央の選手たち=2日午後3時45分、千葉市のフクダ電子アリーナ 3回戦で敗れ、肩を落とす矢板中央の選手たち=2日午後3時50分、千葉市のフクダ電子アリーナ

 第100回全国高校サッカー選手権大会第4日は2日、千葉市のフクダ電子アリーナほかで3回戦8試合を行い、本県代表の矢板中央は東京都代表の関東一(2大会連続4度目)に2-3で敗れ、準々決勝進出はならなかった。

 前半6分に先制を許した矢板中央だったが、24分に途中出場のMF星景虎が得たPKをDF島崎勝也が決めて同点に追い付いた。しかし27分に勝ち越しを許し、1-2で前半を折り返した。

 それでも後半7分に途中出場のFW久野木力丸のクロスが相手のオウンゴールを誘い再び同点。その後もゴールに迫ったが得点を奪えず、逆に38分にミドルシュートを許して万事休した。