JR東日本によると1日午後5時35分ごろ、矢板市片岡のJR宇都宮線片岡駅で、停車中の電車のパンタグラフにビニールが付着しているのを車掌が発見した。運転士が撤去と安全確認を行い、約40分後に運転を再開した。上下2本が区間運休し、上下2本に最大42分の遅れが生じた。約500人に影響した。