アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは30日、日光市出身で東洋大のDF福田充男(ふくだみつお)(22)=169センチ、72キロ=と、法大のFW伊藤俊之(いとうとしゆき)(22)=180センチ、81キロ=の入団が決まったと発表した。

 年明けに合流し、早ければ1月8日の東北戦から出場する。

 冷静なパスさばきと堅実な守備が持ち味の福田は「幼い頃から憧れていたチーム。ルーキーらしく体を張り貢献したい」。長野市出身で法大では主将も務めた伊藤は「フィジカルの強さやハードワークを最大限に生かしたい」と意気込んだ。

 両選手とも在学中だが、大学の競技日程終了に伴い登録可能になった。