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初雪が降った宇都宮市内

 栃木県内は30日深夜、上空に流れ込む強い寒気と気圧の谷の影響で雪が降りやすくなり、宇都宮で初雪が観測された。

 宇都宮地方気象台によると平年より14日、昨年より25日それぞれ遅い。

 機械観測が始まった2019年以降の比較となる。30日午後11時57分、降水現象を調べる感雨器で降水を観測し、当時の気温を踏まえて初雪として発表した。積雪はなかった。