アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは29日、DF佐藤大翔(さとうひろと)主将(28)が右膝の手術のため長期離脱すると発表した。来季の復帰を目指す。

 佐藤は9月4日のプレシーズンゲーム東北戦で負傷し、右膝前十字靱帯(じんたい)断裂と診断された。医師からプレー続行の許可がおり、本人の強い意志で試合出場を続けていたが、年明け早々に手術することになった。

 主将は変更せず、FW古橋真来(ふるはしまくる)がゲームキャプテンを務める。