第1クオーター、ブレックスのフォトゥ(右)がA東京のロシターと競り合う=アリーナ立川立飛

第2クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを決める=アリーナ立川立飛

第1クオーター、ブレックスのフォトゥ(右)がA東京のロシターと競り合う=アリーナ立川立飛 第2クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを決める=アリーナ立川立飛

 バスケットボールB1第14節は29日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは東京都のアリーナ立川立飛で同地区のA東京と対戦し、66-69で惜敗した。通算成績は15勝9敗。

 ブレックスは比江島慎(ひえじままこと)が欠場し、鵤誠司(いかるがせいじ)が3試合ぶりに先発。第1クオーターは序盤に連続7失点を喫したが、以降はジョシュ・スコットらインサイドを軸とした得点で追い上げ14-17。第2クオーターは攻撃のミスが続きリードを拡大され、27-36で折り返した。

 第3クオーターはルーズボール争いでアイザック・フォトゥ、竹内公輔(たけうちこうすけ)らビッグマンが激しさを見せて流れをつかみ、スコットの8得点の活躍などで45-47。第4クオーターはチェイス・フィーラーや鵤の活躍で一時同点としたが、終了間際の相手攻撃を抑えられなかった。スコットが23得点10リバウンドのダブルダブル。フォトゥが16得点で続いた。

 次戦は1月1日午後3時5分から、前橋市のALSOKぐんまアリーナで群馬と対戦する。

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 本拠地でわずか1敗。A東京の強固な牙城を、ブレックスも崩せなかった。