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道の駅ましこ北側で打ち上げられた花火

 【益子】田野地区の30~50代の住民有志8人でつくる「田野花火実行委員会」は25日、長堤の道の駅ましこ北側で花火を打ち上げた。

 新型コロナウイルス禍で地域行事の中止が相次ぐ中、コロナ収束の願いを込めた花火で地元を盛り上げようと企画。費用はメンバーが出し合い、七井の高徳花火工場の協力でプライベート花火として行った。

 約7分間、4号玉など計75発が打ち上げられ、師走の夜空を鮮やかに彩った。福田浩(ふくだひろし)代表(51)は「住民の絆を強める機会がなくなり、何かできないかとの思いから企画した。地元への愛着を深めてもらう契機となってほしい」と話した。