バスケットボールB1宇都宮ブレックスの第14節は29日午後7時5分から、東京都のアリーナ立川立飛で同じ東地区のA東京と対戦する。2021年のラストゲームで、前ブレックスのライアン・ロシターら多くの有力選手が所属する優勝候補筆頭の強敵に挑む。

 ブレックスは前節で島根と81-64、70-95の1勝1敗。初戦は今季初先発のテーブス海(かい)が13得点5アシストと躍動したほか、堅守で流れを渡さず完勝。2戦目は16本の3点シュートを許すなど相手の猛攻の前に今季最多失点を喫した。通算成績は15勝8敗で東地区4位に後退した。