第4クオーター7分、ブレックスのテーブスがシュートを放つ=日環アリーナ栃木

 バスケットボールB1第13節最終日は26日、各地で10試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは西地区の島根に今季最多失点の70-95で大敗した。通算成績は15勝8敗で順位は4位に後退した。

 ブレックスは初戦に続き比江島慎(ひえじままこと)と鵤誠司(いかるがせいじ)が欠場した。第1クオーター(Q)は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の2本の3点シュートが決まるなど、立ち上がりの連続10得点でリードし24-21。しかし第2Qは守備強度を高めた相手の前に得点が止まり、7本の3点シュートを許すなど圧倒されて31失点。36-52で折り返した。

 第3Qも立ち上がりに連続6失点。アイザック・フォトゥや遠藤の3点シュートで追いすがったが、相手の猛攻を止め切れず点差は48-78と30点差に拡大。第4Qは守備から流れをつくり、喜多川修平(きたがわしゅうへい)らがシュートを決めたが点差は縮まらなかった。

 遠藤がチーム最多17得点。ジョシュ・スコットが15、フォトゥが13得点と続いた。

 次戦は29日午後7時5分から、東京都のアリーナ立川立飛でA東京と対戦する。