第1クオーター5分、ブレックスのフォトゥがシュートを放つ=日環アリーナ栃木

 バスケットボールB1第13節は25日、各地で11試合を行い、東地区4位の宇都宮ブレックスは日環アリーナ栃木で西地区2位の島根と対戦、81-64で快勝した。4連勝で通算15勝7敗とし、A東京を得失点差で上回り今季初の3位に浮上した。

 ブレックスは比江島慎(ひえじままこと)、鵤誠司(いかるがせいじ)が欠場し、テーブス海(かい)、荒谷裕秀(あらやひろひで)が今季初先発した。

 第1クオーター(Q)は点を取り合う展開となり、終盤に渡辺裕規(わたなべひろのり)の2本の3点シュートで17-18。第2Qは粘り強く守り、チェイス・フィーラーのダンク、テーブスのアタックなどで36-34と逆転した。

 第3Q序盤はテーブスやアイザック・フォトゥらの活躍でリードを拡大し、終盤には喜多川修平(きたがわしゅうへい)のシュートが決まり55-50。第4Qはフォトゥの連続6得点やフィーラーのアタック、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の2連続3点シュートなどで圧倒した。フォトゥがチーム最多の25得点。テーブスが13得点5アシスト、フィーラーが10得点6アシストだった。

 次戦は26日午後3時5分から、同会場で島根と対戦する。