第2クオーター、相手選手とリバウンドを争う宇都宮工の君座(右)と石川=東京体育館(JBA提供)

宇都宮工-れいめい1回戦 第2クオーター、宇都宮工の田中がドライブで切り込む=東京体育館、JBA提供

第2クオーター、相手選手とリバウンドを争う宇都宮工の君座(右)と石川=東京体育館(JBA提供)
宇都宮工-れいめい1回戦 第2クオーター、宇都宮工の田中がドライブで切り込む=東京体育館、JBA提供

 第74回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)第2日は24日、東京都の東京体育館ほかで男女の1、2回戦36試合を行い、本県男子の宇都宮工は(2年連続11度目)初戦の1回戦でれいめい(鹿児島、5年ぶり14度目)に103-76で快勝し、2年連続の2回戦進出を決めた。

 宇都宮工は開始4分間で田中風歩希(たなかふぶき)のドライブなど連続14得点で主導権を握った。その後も石川晃希(いしかわこうき)のゴール下など第1Qだけで31得点を挙げた。第2Qも勢いは止まらず、中盤には連続10得点。第3Qは君座武志(くんざたけし)が内外角から13得点を挙げるなどして79-49とし、試合を決めた。

 宇都宮工の2回戦は同日午後3時40分から別府溝部学園(大分、2年ぶり3度目)と対戦する。会場は東京体育館。