栃木県女子代表の白鴎大足利

 第74回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)第2日は24日、東京都の駒沢体育館ほかで行われ、2回戦に臨んだ栃木県女子の白鴎大足利は市前橋(群馬)を75-57で下し4年ぶりに3回戦進出。同校の最高成績に並ぶ16強入りを果たした。

 白鴎大足利は第1クオーターに鈴木沙和のジャンプシュートなどで19-15。第2クオーターは持ち味の堅守に攻撃がかみ合い、神山南帆の3点シュートなどでリードを広げ40-28で前半を折り返した。

 第3クオーターは丸山陽加のミドルシュートなどで加点したが、4本の3点シュートを浴びるなどしてリードを縮められた。それでも第4クオーターに守りを修正し、清水絢主将、中村瑳若のバスケットカウントなどでリードを広げ、最後は鈴木の2連続3点シュートで勝負を決めた。

 白鴎大足利の3回戦は25日午後0時20分から東京体育館で明星学園(東京、2年ぶり29度目)と対戦する。