男子決勝リーグ国学栃木-小山西戦 前半16分、国学栃木の畑中(中央)がシュートを放つ=日立栃木体育館

男子優勝の国学栃木

女子優勝の栃商

男子決勝リーグ国学栃木-小山西戦 前半16分、国学栃木の畑中(中央)がシュートを放つ=日立栃木体育館 男子優勝の国学栃木 女子優勝の栃商

 ハンドボールの県高校新人大会兼第36回関東高校選抜大会県予選は19日、栃木市の日立栃木体育館で男女の決勝リーグ戦を行い、男子は国学院栃木が24年連続43度目の頂点に立ち、女子は栃木商が2年連続28度目の女王の座に就いた。

 男子の国学院栃木は4チームによる決勝リーグで小山西と全勝対決。前半を12-6で折り返すと、後半も15-13で突き放した。女子の栃木商は22-14で小山西を退けて3戦全勝で優勝した。

 男女の上位2校は来年2月4~6日、東京都で開かれる関東大会に出場する。