25日午前8時15分ごろ、宇都宮市宝木町2丁目の東北自動車道下り線の中央分離帯植え込みで下草火災があった。下草約22平方メートルを焼失し、同8時42分に鎮火した。けが人はおらず、高速道路施設への影響はなかった。

 宇都宮中央署によると、中央分離帯の草刈り作業に伴う車線規制実施のため使用した発炎筒が下草に延焼したという。同9時47分まで制限速度を時速50キロメートルに規制するとともに第3車線の規制を実施した。