蛭田クラブのメンバーに記念品のボールを渡す木村さん(右)(提供写真)

蛭田クラブと親善試合をした喜寿野球チーム「那須植光クラブ」のメンバー(後列)(提供写真)

蛭田クラブのメンバーに記念品のボールを渡す木村さん(右)(提供写真)
蛭田クラブと親善試合をした喜寿野球チーム「那須植光クラブ」のメンバー(後列)(提供写真)

 【大田原】75歳以上のメンバーでつくる喜寿野球チーム「那須植光クラブ」がこのほど発足した。同世代で野球を楽しみたいと、県還暦野球連盟に加盟する那須中央野球クラブを母体に市や那須塩原、矢板両市などからメンバーが参加。先月には大田原市の学童野球チーム「蛭田クラブ」と結成披露の親善試合をした。

 60~80代の市民ら27人のメンバーで構成する那須中央野球クラブは今年で結成10年目。メンバーの年齢が上がる中、上の年代のチームを作ろうと、同クラブ代表で監督でもある木村光一(きむらこういち)さん(76)が参加を呼び掛けた。同クラブの9人に近隣市町からも加わり、75~82歳の18人からなる「那須植光クラブ」が発足した。