第1クオーター、ブレックスのテーブスがレイアップシュートを決める=愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷

 バスケットボールB1第12節最終日は19日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で西地区の三河と対戦、86-62で圧勝した。3連勝で通算14勝7敗で4位のまま。

 第1クオーター序盤は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らが得点し、計4本の3点シュートなどで22-16とリード。第2クオーターは鵤誠司(いかるがせいじ)を軸に効果的な連係を見せ、2度の連続7得点で45-30と点差を拡大した。

 第3クオーター中盤にはジョシュ・スコットやテーブス海(かい)らのアタックで連続10得点を奪うなど圧倒。第4クオーターはチェイス・フィーラーが立ち上がりに5得点を挙げ、その後はテーブスの3点シュートやアシストなどで得点を重ねた。スコットが20得点11リバウンド、テーブスがブレックス加入後最多15得点をマークした。

 次戦は24日午後3時5分から、宇都宮市の日環アリーナ栃木で西地区の島根と対戦する。