金鈴荘で演奏する琴部のメンバー

金鈴荘を背に生け花を披露する茶華道部のメンバー

金鈴荘「あじさいの間」で演奏する琴部のメンバー

金鈴荘で演奏する琴部のメンバー 金鈴荘を背に生け花を披露する茶華道部のメンバー 金鈴荘「あじさいの間」で演奏する琴部のメンバー

 【真岡】真岡女子高の茶華道部と琴部が生け花や演奏を披露する「金鈴(きんれい)荘の和風クリスマス」が18日、荒町の県有形文化財「岡部記念館『金鈴荘』」で開かれ、生徒が演出した「和の空間」を家族連れらが満喫した。

 中心街活性化に取り組む「真岡まちづくりプロジェクト」(通称まちつく)の最終イベント。茶華道部の7人は日本庭園に並べた長テーブルの前で、クリスマスや年始をテーマにポインセチアやカラー、クジャクヒバを花器の剣山に丁寧に差し込み、作品に託した思いを来場者に説明した。