JR東日本は2022年3月12日にダイヤを改正し、宇都宮線と日光線に新型車両「E131系」を投入する。朝の通勤時間帯で、宇都宮線の氏家発宇都宮行きを増発する。

 E131系は客室内に車いす対応の大型洋式トイレが設置されているなど、利便性や安全性が向上していることが特長だ。

 宇都宮線(宇都宮-黒磯駅間)と日光線(宇都宮-日光駅間)で主に運行し、現在運転している205系と全車両が入れ替わる。