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2年ぶりにきらびやかな光で彩られた那須野が原ハーモニーホール=16日午後6時、大田原市本町1丁目

 栃木県大田原市本町1丁目の那須野が原ハーモニーホールで、イルミネーションが冬の夜に彩りを添えている。

 昨年は新型コロナウイルス禍で中止したため2年ぶりに実施。感染拡大懸念もあり、例年約10万球を誇る発光ダイオード(LED)電球は今回3万球にした。

 同ホールの福田好則(ふくだよしのり)事務局長(64)は「例年1月初めまでだった点灯期間を今年は2月13日までにした。家族連れなどに少しでも楽しんでほしい」と話した。

 16日は、水面に浮かぶピアノや「いちご一会とちぎ国体」をPRするパネルなどが輝き、家族連れやカップルがスマートフォンなどで写真を撮っていた。同市加治屋、自営業高橋幸男(たかはしゆきお)さん(70)、利子(としこ)さん(68)夫妻と一緒に来た孫の唯月(いつき)ちゃん(5)は「天使の羽や、じゃんけんが良かった。きれいだった」と喜んでいた。点灯は午後5(来年1月10日以降5時半)~9時。