横浜Mへの復帰が発表された栃木SCのGKオビ=10月11日の松本戦から

 サッカーJ2栃木SCは15日、今季途中に育成型期限付き移籍加入したGKオビ・パウエル・オビンナ(23)のJ1横浜Mへの復帰を発表した。同じく横浜Mから期限付き移籍中のMF植田啓太(うえだけいた)(19)の移籍期間を2023年1月31日まで延長した。

 オビは昨年8月、栃木に加入しリーグ戦9試合に出場。10月に横浜Mへ復帰した後、今年6月に栃木に再加入。セービング力とキック力を武器に22試合に出場し、5試合を完封した。植田は今年1月に加入し、主にサイドハーフとして9試合に出場した。

 オビは「栃木を離れても応援してくださる皆さんの思いを背負って戦い続けます」、植田は「勝利のために戦う姿をピッチ上で表現する」などとコメントした。