君島市長から賞状を受け取る大野さん(左)

最優秀賞に選ばれた大野さん(左から2人目)と君島市長(右から2人目)ら

君島市長から賞状を受け取る大野さん(左)
最優秀賞に選ばれた大野さん(左から2人目)と君島市長(右から2人目)ら

 【那須塩原】JR黒磯駅周辺再整備事業で建設が進む「まちなか交流センター」「(仮称)駅前図書館」の愛称を募集していた市は24日、市役所で最優秀賞の表彰を行った。愛称はまちなか交流センターが「くるる」、駅前図書館が「みるる」に決まり、考案した黒磯小6年、大野結花(おおのゆいか)さん(12)に君島寛(きみじまひろし)市長が賞状などを手渡した。

 交流センターは2019年春、図書館は20年春のオープンを目指している。