交流試合に臨むブラジルチームと栃木北ドリームズの選手たち

 【大田原】27日から東京都内で開かれる第36回少年軟式野球世界大会に出場するブラジルチームは24日、大田原、那須塩原、那須の北那須地区3市町の小学生選抜チーム「栃木北ドリームズ」と蛇尾川緑地公園で合同練習や練習試合を行い、交流を深めた。26日まで滞在し、栃木北ドリームズの選手宅にホームステイしながら大会に備える。

 ブラジルチームは選手16人と監督、コーチら5人。少年軟式野球国際交流協会を通じ、交流先として2016年の全日本選抜少年野球交流大会で優勝した栃木北ドリームズが選ばれた。