準優勝となった下野サンダーキッズの女子選手2人。6年33キロ級の中園(左)と5年48キロ級の花井

準優勝となった下野サンダーキッズの女子選手2人。6年33キロ級の中園(左)と5年48キロ級の花井

準優勝となった下野サンダーキッズの女子選手2人。6年33キロ級の中園(左)と5年48キロ級の花井 準優勝となった下野サンダーキッズの女子選手2人。6年33キロ級の中園(左)と5年48キロ級の花井

 第38回全国少年少女レスリング選手権大会が11月5~7日、熊本市総合体育館で開かれ、下野サンダーキッズの女子で6年33キロ級の中園和奏(なかぞのわかな)(埼玉県加須市水深)と5年48キロ級の花井小梅(はないこうめ)(雀宮東)が準優勝となった。

 本県からは下野サンダーキッズとSPIDER(足利)の2チームから6選手が出場した。中園は初戦の2回戦で北海道の選手を2-0で下したが、決勝で京都府の選手に敗れ、頂点には届かなかった。花井は1回戦でフォール勝ちを収めると準決勝で大阪府の選手に4-1で勝利。しかし決勝で東京都の選手に完敗を喫し、優勝はならなかった。

 このほか、下野サンダーキッズでは男子6年36キロ級で大栗颯真(おおぐりそうま)(壬生東)が1回戦、同55キロ級で山崎錬真(やまざきれま)(国分寺)が2回戦で敗退。SPIDERは、男子5年28キロ級の楳沢竜治郎(うめざわりゅうじろう)(小俣)、女子5年33キロ級の楳沢安音(うめざわあんね)(同)がいずれも1回戦で敗れた。