バスケットボールB1第10節最終日は12日、各地で11試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の琉球と対戦し、62-65で2連敗を喫した。通算成績は11勝7敗。

 第1クオーターの立ち上がりに失点を重ねたブレックスは、比江島慎(ひえじままこと)が10得点と躍動し12-15と巻き返した。第2クオーターは渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで連続13得点を挙げ27-19と逆転した。

 第3クオーターは互いに点を取り合う中、終盤にテーブス海(かい)が3本のフリースローを決め、さらにジョシュ・スコットの3点プレーで48-36とリードを広げた。第4クオーターは中盤に3本の3点シュートを決められ逆転を許した。その後、スコットらのフリースローで60-60まで追い付いたが、最終盤に突き放された。

 次戦は15日午後7時25分から、同会場で東地区の秋田と対戦する。