アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは12日、日光霧降アイスアリーナで横浜を6-1で下し、後期開幕2連勝を飾った。

 第1ピリオドはパワープレー中の8分、FW斎藤哲也が先制。直後にFW出口圭太が追加点を挙げ、14分にはFW鈴木雄大続いてリードを広げた。第2ピリオドは8分52秒のFW牛来拓都のゴールから、FW寺尾勇利、FW大椋舞人と、30秒間に3点を決めて突き放した。第3ピリオドは1失点を喫したが、そのまま逃げ切った。

 次戦は25日、北海道釧路市のひがし北海道クレインズアイスアリーナでひがし北海道と対戦する。