第4クオーター8分、白鴎大の角田(中央)がシュートを決める=代々木競技場第二体育館

第4クオーター7分、白鴎大の鈴置(右)がゴール下に切り込んでパスを送る=代々木競技場第二体育館

第4クオーター8分、白鴎大の角田(中央)がシュートを決める=代々木競技場第二体育館 第4クオーター7分、白鴎大の鈴置(右)がゴール下に切り込んでパスを送る=代々木競技場第二体育館

 バスケットボールの第73回全日本大学選手権大会第6日は11日、東京都の代々木競技場第二体育館で女子の決勝と3位決定戦、男子の準決勝を行い、女子の白鴎大(関東2位)は67-88で東京医療保健大(同1位)に敗れ3年連続の準優勝。男子の白鴎大(関東3位)は62-51で筑波大(同6位)に逆転勝ちし、1988年の創部以来初となる決勝に進出した。

 女子白鴎大は第1クオーター(Q)で8-23と出遅れた。第2、3Qはセンターのオコンクウォ・スーザン・アマカ、ガードの鈴置彩夏(すずおきさやか)を中心に、守備から速い攻撃で一時7点差まで詰め寄ったが終盤に突き放された。

 男子白鴎大は第2Qでリードされたが、第3Qは一進一退の攻防の中で粘り強く追い上げ、第4Qに角田太輝(すみだだいき)のフリースローで逆転。このクオーターを22-8で圧倒して勝利をつかんだ。

 男子白鴎大は12日午後3時から同所で行われる決勝で東海大(同1位)と対戦する。