第2ピリオド2分、リバウンドを押し込みゴールを奪うバックスのFW大椋(中央)=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは11日、日光霧降アイスアリーナで横浜を6-1で下し、後期開幕戦を快勝で飾った。

 バックスは第1ピリオド7分、DF佐藤大翔が先制。10分にはFW牛来拓都が追加点を挙げた。第2ピリオドは2分にFW寺尾勇利のシュートのリバウンドをFW大椋舞人が押し込み、約1分後にFW鈴木雄大が決めてリードを広げた。12分にPSで1点を失ったが、15分にFW清水怜が今季初得点を挙げた。第3ピリオドは5分に大椋がこの日2点目を決めて勝ち切った。

 次戦は12日午後2時から、同会場で同カードを行う。