コースターのデザインを考案した足利工業高の生徒=10日午後、県庁

足利工業高の生徒が考案したコースターのデザイン

コースターのデザインを考案した足利工業高の生徒=10日午後、県庁 足利工業高の生徒が考案したコースターのデザイン

 2022年開催の「いちご一会とちぎ国体」で、選手や役員に記念品として配布されるコースターのデザインを、足利工業高産業デザイン科の生徒4人が考案した。日光東照宮の三猿や県花のヤシオツツジなどをモチーフに、栃木県の魅力をPRしている。10日は県庁で福田富一(ふくだとみかず)知事から4人に感謝状が贈られた。

 デザインを作成したのは3年岡本陽向(おかもとひなた)さん(17)、金子瑞希(かねこみずき)さん(18)、柴田涼夏(しばたすずか)さん(17)、上利麗華(あがりれいか)さん(18)。1人1種類、全4種を考案した。