横倉本店が13日に発売する日本酒「那須八汐」

 酒類卸の横倉本店(宇都宮市問屋町、横倉正一(よこくらしょういち)社長)は13日、日本酒の新商品「那須八汐(やしお)」を発売する。同社が企画・開発し、森戸酒造(矢板市東泉、森戸康雄(もりとやすお)社長)が製造する。

 本県の県花で、那須地区や矢板市などで広く群生する「やしおつつじ」から命名した。横倉本店は1994年から日本酒「那須乙女」を販売してきた。しかし製造を依頼していた蔵元が今年3月、別の企業へ事業を譲渡したため、販売がストップし、那須の名前を冠した日本酒の新商品を企画した。