グーグルは8日、2021年の検索量が昨年に比べて急上昇したキーワードのランキングを発表した。「栃木県」や「栃木」と一緒に検索された語句の1位は「山火事」だった。2月に足利市の両崖山で発生した大規模な山林火災が影響したとみられる。2位は「停電」、3位は「選挙」だった。

 4位に入ったのは「しらつゆ」。那須烏山市の老舗菓子店「嶋田屋」で人気の、白あんをホワイトチョコで包んだ看板商品とみられる。5位は、県内の宿泊や日帰り旅行代を割り引く「県民一家族一旅行」だった。